インプットとアウトプット
30年前に勤めていた管理会社に、 月に1~2回、経営コンサルタントの先生がお見えになっていました。 あるとき、 「アライ君。スポイトが一杯だと何も吸い取らないだろ。 多くを吸収した…
30年前に勤めていた管理会社に、 月に1~2回、経営コンサルタントの先生がお見えになっていました。 あるとき、 「アライ君。スポイトが一杯だと何も吸い取らないだろ。 多くを吸収した…
「良い管理会社を選びたい」。オーナー様なら誰でも思うことですが、その選択基準は簡単ではありません。 管理会社のパンフレットを読んだり、メニューを検討したり、直接に話を聞いたとしても…
このサイトの読者さんの中で、 「これから賃貸管理を始めたい」という方が多くなりました。 これから始める方には、10も20も申し上げたいことがありますので、 時々、そんなテーマで書き…
毎月ひとつずつ、空室対策の考え方を紹介していくコーナーです。前回は「住めば住むほど得をする賃貸住宅」を考えました。今回は「借主の不満の芽を摘む」方法を考えましょう。 究極の空室対策…
8月10日の「オーナーに何を語りますか?」では、 オーナーに あなたの賃貸管理を説明するときは、 単に商品説明するのではなく、「付加価値」を伝えましょう、と書きました。 でも、内容…
空室対策を「空いた部屋をどう埋めるか」ではなく、「いかに稼働率を高く、満室に近づけるか」と定義づけるなら、最初に考えるべきテーマは「退去の防ぎ方」です。 そこで、今回の空室対策の一…
賃貸経営の目的は、「土地等の資産を守る」「相続評価を下げる」「積極的に資産を増やす」など、オーナーごとに異なりますが、「収益を確保する」という点は共通です。 そして収益を増やすには…
賃貸経営には様々な経験や知識が必要ですが、ほとんどのオーナー様が「持ち合わせていない」のが現実です。 その理由(ワケ)は、賃貸経営を始めた動機が「土地活用のため」というオーナー様が…
オーナー様の賃貸経営をサポートするための賃貸管理メニュー。 あなたのメニューは、どのようにオーナー様の役に立っているのでしょうか。 そのひとつひとつを検証してみることにします。 入…
先月の東京の賃貸フェアでは路上セミナーをやっていました。 オーナー向けの30~40分の話を、 前を通るオーナーの足を止めて聞いてもらう、という算段です。 普通、セミナーでは、最初に…
空室に困っているオーナー様からご相談を受けました。 ご所有の物件はつぎの通りです。 「RC造3階建 18戸 築25年 3DK 58㎡ 5戸が空室」 一番長い部屋は1年近く空いていま…
オーナー訪問を始めたばかりの若いスタッフから質問を受けました。 「訪問して『募集を任せてください』と言ったら、『管理会社の方に行って欲しい』と言われたのですけど、どうしたらよいです…
今回は、お部屋の「稼働率を高く維持する」ためのお話です。 「稼働率」とは、あまり馴染みがない言葉かもしれません。 一般的に使われる「入居率」は、現在の入居状況を表しています。 例え…
自分に似合わない高価なノートを使っています。 表装は滑らかな革張りで、 せいぜい250ページくらいのノートに15000円位を投資しました。 なぜ、僕の稼ぎに見合わない、高価なノート…
本日は、 インターネットを活用して管理物件の空室を決める方法です。 通常は、 「まず物件力を強めて」とか「強みを持たせて」とかアドバイスするでしょう。 つまり、 オーナーに提案して…
あなたの管理物件の入居率を高くするためには、 ・退去率を低く抑える ことと ・空室(募集)期間を短くする しか手段はありません。 本日は「空室期間を短くする」ためのお話です。 昔、…
繁忙期も終わり、オーナーは今後の賃貸経営について「じっくり」と考えるときです。 賃貸管理会社は「それ」を提案すべきです。 築年数が10年を超えて、15年20年と経ったときに、賃貸経…
管理を増やすために最も重要なのは、 オーナーに役立つ賃貸管理を提供することです。 それが一番分かりやすいのは、「入居率の高い賃貸管理」でしょう。 入居率を高く維持するためには、 ・…
前回(2月22日)のメルマガでは、 他人(ひと)は、「気持ち」で仕事をする、というお話をしました。 だから、協力関係の業者さんには「いい気持ち」で仕事をしてもらいましょう、と。 表…
賃貸管理の現場で、こんな光景を目撃しました。 管理会社のスタッフがリフォーム業者さんに訴えています。 「もっと安くならないですか」 「すぐに仕上げてもらえませんか」 「エー、まだ終…